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開発の背景

コロナ禍の介護室
認知症

01

コロナウィルス

きっかけは新型コロナウィルス

新型コロナウィルス蔓延に伴い「緊急事態宣言」が発出された第一波の約3ヶ月の間デイサービスも休んでステイホームに応じて自宅に籠った。閉鎖空間に長時間滞在していると空間認識能力が低下し、認知やフレイルの進行が懸念された。

02

外出で五感を刺激…

特に要介護高齢者は自力で移動が困難である。外出することで五感を刺激してで四季を感じることで、認知やフレイルの抑制に効果がある。

外出して笑顔に
五感を刺激
坂道で車椅子を押すのは大変!

03

屋外で押すのは大変…

プロトタイプ

特許出願済

​屋内のフラットなフロアーで車椅子を押すときはあまり負荷は感じない。バリアフリーが整備されていない一般の歩道や側道で車椅子を押すと…平地でも負荷がかかり、傾斜や段差等があると更に負荷が増す…

04

危険がいっぱい…

都市部の駅周辺等はバリアフリーが整備されて安全であるが、車椅子が通行する一般の歩道や側道にはまだまだ凹凸や段差が存在する。踏切はレールの隙間に車椅子のタイヤが嵌って放り出される危険もある。

踏切
車椅子から転倒!
側道の凹凸
スマートフォンで位置表示

特許出願済

凹凸情報

05

​歩道の凹凸をマッピング

スマートフォン内蔵のセンサー使って歩道の凹凸を計測、段差等の危険箇所の情報を収集・蓄積、車椅子で近づいた時に凹凸で困らないようにアラームでお知らせ。

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